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かがみいし観光

楽しい!美味しい!を鏡石で堪能!

鏡石町での楽しみ方やイベント情報、色彩がうつろう景色を満喫できる
ロケーションスポットなど、鏡石町で自然の恵みと感動を体験しよう!

鏡石町のみどころ

鳥見山公園とりみやまこうえん

春はサクラ・夏はアヤメが美しい、スポーツ施設も完備した総合公園

約18ヘクタールの園内では、春にはサクラがらんまんと咲き誇り、6月には町の花であるあやめが見事な紫色の花を咲かせ、1年中行楽客でにぎわいます。
鳥見山公園内には、温水プール、野球場、陸上競技場、多目的グランド、テニスコート、体育館等数々のスポーツ施設が整備されており、一大スポーツワールドとなっています。また、陸上競技場(サッカー場)は平成7年のふくしま国体の会場にもなりました。

岩瀬牧場いわせぼくじょう

「牧場の朝」のモデルとなった日本で最初の西洋式牧場

JR鏡石駅より車で5分。緑のまぶしいポプラ並木を抜けると、約33ヘクタールの牧場が広がっており、やわらかな日差しのもと、牛たちがのんびりと草をはんでいる光景を見ることができます。
ポニーや小ヤギたちと楽しく遊べるふれあい広場やバラ・シャクヤク・コスモス等、季節ごとの花たちが美しく咲く庭園あり、牧場内はミニ動物園・植物園のような楽しさ。家族づれで1日楽しめるところです。

ふれあいの森公園

親子がそろって楽しめる自然あふれる広大な複合施設

広大な自然あふれる公園内には、炊飯棟、研修室(管理棟内)、人工芝滑り台、コンビネーション遊具、アスレチック遊具があり、親子そろって、バーベキューを楽しむことができ、子どもの運動の場も提供いたします。

かがみいし田んぼアート

窓から眺める絵本 ~もう一つの"図書館"~

鏡石町の田んぼアートは、「窓から眺める絵本~もう一つの図書館~」をコンセプトに平成24年からスタートしました。育苗・絵の下書きとなる測量作業・田植えについては、地元の高校である岩瀬農業高校の生物生産科作物専攻班と環境工学科測量専攻班に全面的な協力を得て作られています。
小さな苗一つ一つが作り出す、大きな農芸術「かがみいし田んぼアート」。見頃は7月から8月で、鏡石町図書館の最上階が絶好のスポットです。

鏡石町民プールすいすい

いつでも、誰でも、快適に水に親しめる思いやり設計

車いすの人も専用スロープからそのままプールへどうぞ。
あらゆる世代の人々がともに集い、心豊かな交流を深められるように「すいすい」は、人間重視のヒューマン設計で創られています。バリアフリーに徹した車椅子用通路、身障者用トイレ、更衣室、シャワー室をはじめ、車椅子の人のための入水用スロープの設置や、点字誘導ブロックや手摺りなど、安全面への配慮も十分になされています。

鏡石まちの駅

かんかんてらす

町と人、地域が交流できる場所

「まちの駅かんかんてらす」は、鏡石駅に併設する鏡石コミュニティセンター内にオープンした、地域活性コミュニティスペースです。鏡石町の物産品・特産品の販売をはじめ、お料理教室や実習にも利用できるオープンキッチン、ちょっとした休憩やほっとしたひとときを過ごせるカフェ。コミュニティスペースを利用したイベントも定期的に開催しています。

体験イベント

4月

”牧場朝のまち”さくらウォーク

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6月

鏡石あやめ祭り

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6月〜10月

かがみいし田んぼアート

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9月

仁井田花火大会

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10月

オランダ祭り

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10月

熊野神社太々神楽

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11月

鏡石駅伝・ロードレース大会

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文化財

正和の碑

しょうわのひ

深い信仰心の寄りどころ

正和2年(1313年)に建立。弘法大使が流布した信仰とつながるものといわれ、白山神社内に奉られています。刻まれた梵字は「アーンク」と読み、大日如来を表しています。

住所:鏡石町成田405

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小栗山観音堂

おぐりやまかんのんどう

いにしえの巡礼びとが、たどった道

仙道30番目の礼所として知られる小栗山観音堂。ひっそりとした森の中にあり、堂内には十一面是音観世音の木製座像が安置されています。

住所:鏡石町小栗山46

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仁井田双式来迎三尊図磨崖仏

にいだそうしきらいごうさんぞんずぞうまがいぶつ

小高い山の岩壁に残る、ふたつの像

釈迦堂川沿いの岩壁に浮き彫りにされた、全国唯一の双式(二組)の阿弥陀如来像。約650年前の作といわれる貴重な文化財。

住所:鏡石町仁井田319

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牛乳山乳石道祖神

ぎゅうにゅうざんにゅうせきどうそじん

元気な赤ちゃんを育てるための信仰

牛乳山にある乳石神社の境内には、巨大な石があり、乳の出ない婦人がこの石に祈ると、乳がたくさん出るようになるという言い伝えが残っています。

住所:鏡石町深内町69番地2

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笠地蔵

かさじぞう

苦しい生活の中で信仰の対象となった供養碑

笠地蔵尊として古くから親しまれた笠付きの碑。現在も毎年4月23日と8月23日の縁日には多くの人々でにぎわいます。昭和49年に町の文化財に指定され、現在はお堂の中に安置されています。

住所:鏡石町中央54

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陣ケ岡遺跡

じんがおかいせき

石器時代の暮らしにロマンを求めて

旧石器時代と縄文時代の複合遺跡として知られ、特に旧石器時代の良好な石器群を出土したことで注目されました。「成田型ナイフ形石器」と命名された石器の他、勾玉、土器、土偶等を出土しています。

住所:鏡石町諏訪町571

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西光寺

さいこうじ

画僧・白雲が描いた杉戸絵が、今もあざやかに残る寺

永禄年間(1560年代)に、当時の須賀川城主であった二階堂氏の家臣・鏡沼藤内の開墓によって、建立されたと伝えられる町を代表する寺院。
白河城主・松平定信のもとで絵筆をふるっていた画僧・白雲上人(はくうんしょうにん)が、寛政9年に描いたとされる杉戸絵が収蔵されています。境台前の庭には、町の天然記念物にも指定されているめずらしい「たらようの木」もある。

住所:鏡石町鏡沼76

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鏡沼

かがみぬま

水底に哀しくも美しい愛の伝説が眠る沼

鎌倉時代の悲話伝説に由来する鏡沼は、別名「かげ沼」とも呼ばれ、現在はその片鱗を残す沼の跡が、田園の中にひっそりと残っています。古い文献によれば、この沼には蜃気楼が起きると言われ、芭蕉も「奥の細道」の中で、「かげ沼という所をいくに、今日は空曇りて物影うつらず」と、期待した"物影"が見られなかった心残りを記しています。

住所:鏡石町かげ沼町226

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