西光寺|鏡石町公式ホームページ[福島県]

西光寺

西光寺

画僧・白雲が描いた杉戸絵が、今もあざやかに残る寺

永禄年間(1560年代)に、当時の須賀川城主であった二階堂氏の家臣・鏡沼藤内の開墓によって、建立されたと伝えられる町を代表する寺院。
白河城主・松平定信のもとで絵筆をふるっていた画僧・白雲上人(はくうんしょうにん)が、寛政9年に描いたとされる杉戸絵が収蔵されています。境台前の庭には、町の天然記念物にも指定されているめずらしい「たらようの木」もある。

西光寺

西光寺 杉戸絵

杉戸絵

12枚の杉戸24面に描かれており、スケールの大きさと力強い筆致が、今なお鮮やかに迫ってきます。画題は「凌煙閣功臣画像」を主体とし、他の画面に「牡丹に孔雀」「岩に牡丹」の図。県重要文化財に指定されています。

史跡の場所

鏡石町鏡沼76【マップ

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