町指定ごみ袋(燃えるごみ用)の価格改定等について
更新日:2026年06月25日
町指定ごみ袋(燃えるごみ用)の価格改定等のお知らせについて
主原料の価格高騰により、令和8年8月1日以降の出荷分から下表のとおり価格と指定ごみ袋(大)の厚さが変わります。購入する際は、普段使用されている数量にて購入くださいますようお願い致します。ご理解とご協力をお願いします。
変更内容について
| 種別 | 厚さ | 旧価格 | 新価格 |
| 大 | 0.03mm⇒0.025mm | 412円 | 483円 |
| 小 | 0.025mm(変更なし) | 254円 | 331円 |
| 特小 | 0.025mm(変更なし) | 202円 | 265円 |
※価格は、消費税を含む参考価格です。
価格改定日
令和8年8月1日以降(各販売店ごとに順次)
ごみ減量につながる行動について
1.生ごみの水分はしっかり切る
・生ごみの約80%は、水分といわれています。ごみを出す前に、ひと手間かけて水を切ることでごみの体積を減らすことができます。 ※町では、生ごみ処理機の助成をしています。詳しくは、下記のホームページをご覧ください。
2.食材は使い切れる分だけ購入をする
・買い物前に冷蔵庫の在庫を確認し、必要な分だけ購入しましょう。すぐ使うものは「消費期限の近いもの」を選ぶことでフード ロス削減に繋がります。
3.レジ袋を使わずマイバックを使う
・レジ袋を削減し、毎日の買い物にマイバッグを携帯する習慣をつけましょう。
4.使い捨てのものはなるべく使わない
・紙コップや割りばしなど、一度でごみになるものの使用はなるべく控えましょう。マイボトルやマイ箸を持ち歩くことで、ごみ削減と節約を同時に行えます。
5.詰め替えのものを利用する
・同じ商品を使い続ける場合は、詰め替え用を選び、ボトルを再利用してプラスチックごみを減らしましょう。大容量パックなら詰め替え回数が減り、さらにごみを少なくできます。
6.ごみの分別を徹底する
・正しい分別にご協力ください。確実な分別が資源の有効活用(リサイクル)につながります。
このページに関するお問い合わせ先
鏡石町役場 健康環境課 環境グループ
住所:〒969-0404 鏡石町東町286番地(鏡石町健康福祉センター内)
電話:(0248)62-2115/FAX:(0248)62-6019
