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ごあいさつ

 元旦の夕刻に発生した「能登半島地震」から1カ月が経ちました。

 震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に見舞われ今もなお避難所で不自由な生活をされている能登地方の皆様に、心からお見舞い申し上げます。

 2月となり春の足音が近づいてきているニュースが全国各地から届いておりますが、今年ばかりは、能登地方の皆様の一日も早い復旧復興を祈るばかりであり、東日本大震災を経験した自治体として、できる限りの支援をしていきたいと思っています。

 さて、年度末を迎え、各種事業の総仕上げと新年度予算編成の大事な時期となっています。昨年は、10月に健康福祉センター"ほがらかん"がオープンし多くの皆様にご利用いただいておりますが、さらに、利活用いただくよう関連の事業を計画したいと思います。また、阿武隈川緊急治水対策プロジェクトとしての成田地区遊水地整備事業も集団移転や地権者交渉が大詰めの段階を迎えることから、地域の皆様の思いに寄り添い事業を進めてまいります。

 卒業や異動を前にして、新たなスタートに胸を弾ませておられる皆さんも多いかと思いますが、「鏡石町」で生まれ育ったことを誇りに思えるようなまちづくりを進めるとともに、これからの人生を応援していきたいと思います。

 どうか新たな環境においても健康に留意され、笑顔あふれる生活を送られるようお祈り申し上げます。

              令和6年2月 鏡石町長 木賊 正男