ごあいさつ|鏡石町公式ホームページ[福島県]

ごあいさつ

  時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 今年度(平成30年度3月時点)の主な主要事業の執行状況について報告いたします。

 

 地域づくりの核である、鏡石まちの駅「かんかんてらす」は、1月末で来館者数が、当初の目標を上回る延べ32,024人、売上額は町内農業者などからの新鮮な農産物や特産品、手工芸品などの販売額は、11,963千円となっております。引き続き町民の皆様はもちろん、町外からも多くの方にご利用いただき、親しまれる施設となるように努めて参ります。

 

 「田んぼアート事業」につきましては、「きらきらアート」を含め、年間観覧者数は昨年並の32,010人の多くの方に観覧いただき、鏡石町の観光スポットとして定着してきております。なお、来年度のテーマは「眠れる森の美女」としてデザインはアニメーターの湖川先生のご好意のもとで進めております。

 

 地方税電子申告システム導入事業につきましては、法人町民税償却資産の電子申告等が行われ、納税者の利便性が図られているところです。

 

 「学校支援地域本部事業(通称:学校応援団)」につきましては、幼稚園、小・中学校の活動支援を行って参りました。コーディネーターによるきめ細かなサポートにより、地域の人々が個々の特性を生かして教育活動を支援することで、地域ぐるみで子ども達を育てるという意識をさらに高めて参りたいと思います。

 

 児童福祉の充実として、学校法人 栄光学園が2カ年事業で進めておりました「認定こども園ぶどうの木」の園舎増改築事業については、まもなく竣工いたします。新年度から素晴らしい環境の下で、豊かな個性を育みながら、子どもが自ら生きる力を高め共に生きることを喜びとする保育が行われることに期待をしております。

 

 農地再生プロジェクト事業「田んぼで油を採ろう・かがみいし油田計画」は、収穫されたなたね」を「なたね雫」として、鏡石まちの駅「かんかんてらす」で販売を開始したところ、健康志向の観点から好評を博しております今後様々な意見を頂きながら利活用の検討を図るとともに、なたね油の効能などについても、広くPRして参りたいと考えております。

 

 鏡石駅東第1土地区画整理事業第1工区におきまして、関連工事が順調に進捗し、多くの住宅建設が進事業効果が感じられる状況となって参りました。現在は、街区公園の整備に向け、年度に工事に着手できるよう設計業務を進めております。

 

 今後も町の発展に最善を尽くして参りますので、町民の皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成31年3月吉日