ごあいさつ|鏡石町公式ホームページ[福島県]

ごあいさつ

  時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 師走に入り、寒さも増して今年も残すところ10日余りとなって参りました。

 さて、町における9月以降の主な出来事について報告いたします。

 10月6日に、鏡石「牧場の朝」オランダ・秋祭りが盛大に開催され、当日は、町内外から約4万人の多くの皆様にご来場いただき喜んでいただけた一日となりました。関係者の皆様のご協力に感謝を申し上げる次第であります。

 また、「田んぼアート事業」につきましては、今年度から初めての試みとして「田んぼアート応援サポーター」を募集しましたところ、21名の方からサポーターとして支援をいただいたところであります。

 現在は、3年目となる田んぼアートLEDイルミネーション事業「きらきらアート」へ進化し、昨年に引き続き、年間観覧者も3万人を超えるなど、多くの方に観覧いただいており、初夏から初冬へ変化していく鏡石町の観光スポットとして定着してきております。

 鏡石まちの駅「かんかんてらす」については、オープンから6ヶ月が経過し、11月末で、延べ来観者数が26,297人となり、町の賑わいの創出と憩いの場として寄与しているものと考えておりますので、なお一層、「かんかんてらす」の利活用を図り、町の玄関口として親しまれる施設となるように努めて参ります。

 農地再生プロジェクト事業「田んぼで油を採ろう・かがみいし油田計画」は、ほ場から収穫されたなたねの搾油作業も終了し、なたね油が出来上がりました。今後町内各小中学校に提供するとともに、町内飲食店等へ試供品として利用していただく計画をしております。

 また、エゴマについても、鏡石産エゴマ油として提供できるよう準備を進めております。今後とも実証を重ね、耕作放棄地対策はもとより、農地の維持と都市環境との調和を図るため、生産拡大に努めて参りたいと考えております。

 鏡石駅東第1土地区画整理事業につきまして、第1工区5区画分の保留地販売につきましては、4区画の販売が決定いたしました。残り1区画につきましても、販売が完了できるようにPRに努めて参ります。

  今後も町の発展に最善を尽くして参りますので、町民の皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成30年12月吉日