吉田 栄作さん|生産者の声|農作物紹介 鏡石町[福島県]

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生産者の声

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酸味・甘みのバランスがよく日持ちがいい 鏡石町のとちおとめを作っています

2015年02月09日:吉田 栄作さん

生産品の特徴・品種や売りを教えてください。

いちごを作りはじめてから40年目、わたしが二代目、息子で三代目になります。
栽培品種は鏡石町の主力、とちおとめですね。とちおとめは酸味もあり甘みもあり、日持ちもいいのが特徴です。鏡石町では5番花まで収穫ができるので、年に5回収穫できます。5回目の収穫は5月〜6月頃にかけて行ないますね。
いちごは先の方から赤くなっていき、根本(ヘタ)まで赤くなったら収穫時期です。
朝7時に起きて、8時30分から9時頃に収穫作業を開始して、午後に選別作業を行ない出荷するというのが1日の流れです。
昔は腰を曲げて収穫していたのですが、いまは収穫台に乗りながら作業を行っています。

栽培に関しての苦労や喜び、そしてこだわりを教えてください。

苦労する部分の一番は、病気ですね。病気の対処が一番大変です。
ですので、最初に収穫できる時がなによりも嬉しいですね。「赤く大きく実ってくれているな」と。
一番大きな実が何グラムになったか確認するのも楽しみです。

どのような食べ方が一番美味しいですか?

いちごは先のほうから食べるのではなく、ヘタの方から食べてみてください。
一番甘い先の部分を残して食べるのが、おいしい食べ方のコツです。

最後に、みなさまへメッセージをお願いします。

線量の数値はもちろん、使用している農薬の量も全て測ってから出荷しています。
安心して鏡石町のいちごを食べてください。
安心して食べられる手間と、技術を擁して栽培しています。

吉田 栄作さんの鏡石イチゴ成長記録吹き出し

生産者情報

生産者名

:吉田 栄作

所在地

:鏡石町成田310

お問い合わせ先

:0248-62-5013

所属組合

:いちご専門部会鏡石支部 支部長

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