防災・災害対策について|鏡石町公式ホームページ[福島県]

防災・災害対策について

 鏡石町では、平成23年3月11日の東日本大震災により震度6強の揺れを観測し、自然の猛威を経験いたしました。また、地球温暖化に伴うと見られる集中豪雨などの自然災害への備えが必要になっています。
 このように突如として起こる災害に対し、官民一体となって「災害に強いまちづくり」を目指さなければなりません。
 そのため、鏡石町地域防災計画の作成などとともに、避難場所の確保など事前の災害対策を推進しています。

各種警報・注意報の発表基準(福島気象台発表)

避難勧告

 住居者に避難を促すもので、強制するものではありません。

避難指示

 被害が発生する危険性が高くなったときに発せられるもので、避難勧告よりも拘束力が強くなりますが、避難指示に従わない場合でも直接強制は行われません。
 注意報気象現象等により、災害が起こる恐れがある場合に気象庁(福島気象台)より発表されます。

警報

 気象現象等により、甚大な災害が起こる恐れがある場合に気象庁(福島気象台)より発表されます。

特別警報

 気象現象等により、数十年に一度しかないような非常に危険な災害状況にある場合に気象庁(福島気象台)より発表されます。

警戒レベルを用いた避難勧告等の発令について

 内閣府では、近年多発している水害や土砂災害を教訓に、自然災害時の避難情報を理解しやすくするため、防災情報を5段階の警戒レベルにより提供し、取るべき行動の対応を明確化しました。気象庁からの防災気象情報や行政からの避難情報の警戒レベルを確認し、適切な行動を取るよう心がけましょう。

 【警戒レベル1】災害への心構えを高める
 【警戒レベル2】避難に備え避難行動を確認
 【警戒レベル3】高齢者等避難(避難準備・高齢者等避難開始)
 【警戒レベル4】全員避難(避難勧告等)
 【警戒レベル5】命を守る最善の行動(災害発生情報)

詳しくは、内閣府の防災情報ページをご覧ください。

     http://www.bousai.go.jp/oukyu/hinankankoku/h30_hinankankoku_guideline/index.html

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