かがみいし2019田んぼアート|鏡石町公式ホームページ[福島県]

かがみいし2019田んぼアート

窓から眺める絵本 ~もう一つの"図書館"~

2019年田んぼアート

※2019年の田んぼアートは終了しました。

 平成24年から始まった「かがみいし田んぼアート」は、今年で8年目を迎えます。
 今回の絵柄はこれまでのコンセプトである「窓から眺める絵本 ~もう一つの"図書館"~」、童謡・童話、唱歌シリーズを受け継ぎ、「眠れる森の美女」に決定しました。
 絵柄「眠れる森の美女」は、昨年に引き続き有名アニメの作画を数多く手掛けた、アニメーターの湖川友謙(こがわとものり)氏がデザインしました。
 王女がいばらに囲まれて眠っている姿が印象的で、タイトルシーンの一部が描かれています。田んぼのキャンパスに絵本の世界を表現し、そのシーンを「牧場のあーさー♪」がのぞき込んでいるように観えると思います。出穂の時期には、このタイトルシーンがよりリアルに表現されます。
 今年も種まき、育苗、絵の下書きとなる測量作業、田植えと岩瀬農業高校の生物生産科作物専攻班と環境工学科測量専攻班に全面的な協力を得ています。昨年より苗を1種類増やし、過去最多の6色9種類の苗を使用しています。
 田んぼアートの見ごろは、7月から8月です。小さな苗一つ一つが作り出す、大きな農芸術「かがみいし田んぼアート」。今年も多くのご来館をいただき、ありがとうございました。来年も引き続き、6月上旬から10月下旬の観覧期間で田んぼアートを実施する予定です。

使用している稲

緑   ・・・天のつぶ(うるち)
紫(黒)・・・紫大黒(古代米)
黄色  ・・・黄大黒(古代米)
白   ・・・ゆきあそび(観賞用)
赤   ・・・べにあそび(観賞用)
橙   ・・・あかねあそび(観賞用)
濃赤  ・・・赤穂波(観賞用)
濃緑  ・・・紫穂波(観賞用)
濃緑  ・・・緑米(古代米)

閲覧のご案内
  • 鏡石町図書館4階展望室

      住所:〒969-0404 福島県岩瀬郡鏡石町旭町440-6

  • 閲覧時間     

       午前9時から午後6時30分

  • 休館日

      毎週月曜日(祝日の場合は次の日)

    閲覧場所のご案内.pdf

田んぼアート成長の記録

【10月27日(日)撮影】今年の田んぼアートは終了しました。11月中旬からは、きらきらアートが始まります。

【10月19日(土)撮影】3Dアートが完成しました。3Dアートとしての観覧期間は27日(日)までです。(観覧者数22,877名)

【10月10日(木)撮影】14日(月)に予定していました稲刈り祭りは台風19号の接近により、台風の影響と田んぼの状態が悪いことが予想されることから、中止となりました。大変申し訳ございません。(観覧者数22,578名)

【10月1日(火)撮影】10月突入!稲刈りイベントまであと2週間になりました。(観覧者数21,293名)

【9月25日(水)撮影】早いところでは、来週あたりから稲刈りが始まる時季になってきました。(観覧者数20,330名)

【9月19日(木)撮影】穂が育つにつれ、だんだんと秋を感じます。(観覧者数19,088名)

【9月15日(日)撮影】白馬に乗った王子(隠れデザイン)が際立っています。(観覧者数18,516名)

【9月10日(火)撮影】澄んだ秋空が広がり、写真撮影には最高の日ですね。(観覧者数17,597名)

【9月7日(土)撮影】現在の稲の色から籾(もみ)は登熟(とうじゅく)すると、美しい黄金色になります。(観覧者数17,077名)

【9月4日(水)撮影】出穂後は、葉や茎から籾(もみ)へと栄養分をたくさん取り込みます。(観覧者数16,540名)

【8月31日(土)撮影】8月最終日!明日からは9月に突入します。(観覧者数15,618名)

【8月27日(火)撮影】稲は出穂し始め、落ち着いた色へ変化しています。(観覧者数14,793名)

【8月24日(土)撮影】見頃の時期とは、また違った色を楽しむことができます。(観覧者数14,093名)

【8月20日(火)撮影】王女の右側にある「隠れデザイン」がはっきりしてきました。お城をバックに、白馬に乗った王子が王女のところへ向かっているシーンを表現しています。(観覧者数12,879名)

【8月16日(金)撮影】本日は、あいにくの曇り空です。王女の黄色の髪は、色がだいぶはっきりしてきました!(観覧者数11,751名)

【8月12日(月)撮影】1万人達成!!午後に撮影すると、田んぼアートに木の影が映りこみます。また、違った雰囲気になります。(観覧者数10,226名)

【8月9日(金)撮影】連日の真夏日、猛暑日が続き、王女の髪の色が黄色に変わってきました。(観覧者数8,927名)

【7月29日(月)撮影】本日は、晴天に恵まれました。王女の髪の色が徐々に黄色に近づいています。(観覧者数6,464名)

【7月28日(日)】ベジフルキャンパスの皆さんが東京からいらっしゃいました。農作業の一環で田んぼアートの草取りを行いました。朝早くからお疲れさまでした!

【7月26日(金)撮影】本日、田の草取りを行い、王女の顔が以前よりきれいになりました。これから晴天が続くことを願いたいです!!(観覧者数5,919名)

【7月17日(水)撮影】 例年より寒い夏が続いています。まだまだ、稲の生長に期待大です!(観覧者数4,654名)

【7月13日(土)撮影】久しぶりに日差しが差し込み、王女が綺麗に見えますね!(観覧者数3,869名)

【7月9日(火)撮影】先週から、曇り空の時間が長いです。それでも、苗が成長し見ごろが着々と近づいています。(観覧者数3,320名)

【7月2日(火)撮影】梅雨の時期に入り、曇天が続いています。曇り空でも、色合いがはっきりしていますね。(観覧者数2,535名)

【6月26日(水)撮影】田植えイベントから1か月が過ぎました。くっきり絵の形が出てきました。(観覧者数1,833名)

【6月18日(火)撮影】本日、一般観覧オープニングセレモニーが行われました。展望台が改修され、以前より広いスペースで周遊できるようになりました。(プレ観覧者数280名)

【6月12日(水)撮影】田植えイベントから2週間が過ぎました。現在、田植えの補植作業中です。(プレ観覧者数136名)


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種まきから苗の生長

岩瀬農業高校生物生産科作物専攻班の皆さんで、種まきが始まります。

一枚ずつ手で丁寧に種まきが行われています。田んぼアートの種まきの特徴の一つです。

先生も一緒に生徒たちと種まきをしています。

こんな小さな種から大きな稲に生長します。

種まきが終わった苗箱は種類別に分けます。

手蒔きが終わったら、覆土作業です。かぶせる土、水の量の調節が難しい作業です。

田んぼアート専用ハウスに苗箱を並べます。

苗箱を並べたら、保湿用のシートをかけて種まき作業の終了です。

種まきから約1週間が経過しました。少しずつ苗が出てきました。

田植えイベント直前の苗です。約1か月でしっかり生長しました。ここまで、生徒たちの管理で行っています。


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田んぼアートの下書き

岩瀬農業高校環境工学科測量専攻班の生徒の皆さんです。絵の下書きとなる測量をこれから行います。

各ポイント3つの班に分かれて作業を行います。

作業する流れを慎重に確認しながら行います。

トータルステーションという機械を使用し、位置を確認します。操作方法が難しいです。

距離と高さを図りながら点を打っていきます。さらに、打った点と点をロープでつなげていく係です。

座標点の確認をしています。難しい作業は、先生と一緒に行っていきます。

ミリ単位で微調整しています。細かい作業ですね。

難しい時は、チームで協力しながら進めていきます。

機械操作係、点打ち係がお互いにひとつひとつしっかり確認しています。

図書館4階から見ると、広大な田んぼに下書きしています。生徒の皆さん、大変お疲れさまでした。


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田植え祭り

田植えイベントが参加者全員の掛け声で始まりました!!

いよいよ田んぼに入って田植えが始まります。

スタッフの田植えをみんな真剣に見ています!

笑顔いっぱいで田植え作業が順調に進んでいますね。

親子で田植え!上手に植えられると良いですね。

岩瀬農業高校の生徒たちです。黙々と田植えをしています。

田んぼの中を一生懸命歩いています。頑張れ!

だいぶ田植えが進んできました。

田植え作業終了後、参加者全員で記念撮影です。高校生は、まだまだ田植え作業が続いています。

鏡石町ヘルスメイトの皆さんで調理した豚汁です。

豚汁と昨年の田んぼアートで収穫されたお米を使用したおにぎりが参加者へ振る舞われました。

暑い中、田植え作業お疲れさまでした。豚汁とおにぎりは疲れたからだを癒してくれますね。


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お問い合わせ

鏡石町役場 産業課 振興グループ 住所:〒969-0492 鏡石町不時沼345番地
電話:(0248)62-2118/FAX:(0248)62-2144/sangyo@town.kagamiishi.lg.jp